ともこ庵 Shop−貴重な在来種や古代米、農法、加工品、グルテンフリー

自然栽培で育てる古代米(在来種)の貴重な玄米 ちから 岡山県産 (280g)

【ちから玄米】
ちから玄米は、数少ない本来のお米で岡山近郊の棚田・山間部を中心に農薬不使用の自然栽培で大切に育てられた昔から受け継いだ人の手が入っていない本来の貴重なお米で、緑が濃く表面が柔らかいモチモチとしたお米本来の甘みと旨みがある玄米です。
コバルト放射線を浴びた事がない、自然交配を繰り返しながら育った数少ない在来種のお米で、肥料を与えると全く育たなくなってしまうほど、自然の恵みの太陽と大地の恵みだけで育つ為、お米アレルギーの方も食べられる方がいるほど体に合った玄米です。
玄米はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれ、在来種には酵母菌が付着しやすく、善玉菌と協力し腸内発酵を促進してくれます。
酵母菌は整腸作用が抜群で、ビタミンB群も豊富なので代謝ビタミンと呼ばれ、私たちが生きるための源であるエネルギーをつくるのに必須です。
健康な体を作るのは運動だけではなく、食べる物を選ぶ必要がありマドンナなどの海外セレブの多くが日本食を取り入れ玄米を食べています。
栄養だけを取るのではなくヘルシーだけではない美の理由がそこに隠されているのではないでしょうか。
ちから玄米は一般の玄米に比べてGABAは2倍以上含まれています。
このお米は稲穂が熟成する前のまだ早いうちに刈り取っているので、緑の粒が多く熟成した米の約半分の大きさで収穫量も少なく殻がまだ柔らかく、普通の白米と同じように1時間浸水だけで炊飯器で炊く事ができるほど、非常に食べやすくなっています。
その反面、粒が軽く籾殻(もみがら)と選別が非常に難しいため、何度も脱穀していますが当店の他の玄米と比べて籾殻がどうしても多く入ってしまいますがよく洗い流す事で選別出来ます。

【歴史】
明治41年(1908年)、京都府向日町の農家によって稲刈りの際、在来品種「日の出」の中に、偶然倒伏しないですっくと立つ1株を発見し、籾種を採取し翌年に蒔いてみると、これまでの在来品種に比べ品質がよく、収量もあり登熟した稲穂は見事に輝く黄金色に実りこの品種を朝日と名づけられました。
これが近所の評判となり、籾種を分けてほしいという農家が殺到し、朝日の籾種を分けました。
「朝日」の普及のために京都府農業試験場に試験を依頼し朝日と言う品種が先にあった為、旭と名づけられ(諸説あります)西日本では「旭(あさひ)」が東日本では「亀ノ尾(かめのお)」が、味の良い品種として広く作付けされていきました。
その後、この2種を親にして、ほとんどの後継種が作られるようになります。
最近のお米は品質改良が盛んに行われますが、古代から伝えてきたお米は選抜種と言い、ある年に突然に優れた性質を持っていた稲が育ち実を結び、その種を集めて次の年に播いて優秀な種を残してきました。
それから戦後まもなく、食糧不足や食味の改善、風水害に強い品種をつくるために放射線を種にかけました。
突然変位種をつくってその中から人間にとって都合の良い種を選び、同じように作られた種同士を交配して現在のお米『コシヒカリ』『ササニシキ』『あきたこまち』などの一流ブランド米が数多く開発されてきましたが、これらのブランド米の原種でもあります。
背丈が高く、収穫前の穂が重い時期になると台風や雨で簡単に倒れ脱粒してしまい生産しにくいため効率化・機械化の中で生産者が激減していきましたが、『晴れの国岡山』と言われるほど晴れが多く、岡山三大河川(高梁川、旭川、吉井川)があるおかげで水不足にもならならず、中国山脈と四国山脈に囲まれているため台風もほとんど直撃しない、そんな恵まれた環境が整った岡山だからこそかろうじて生き残った品種と言えるかもしれません。
これらの性質を先人たちは大切に守り育てて今に伝えてきたのです。
今では岡山県でわずかに生産されているだけとなり市場では「幻のお米」と呼ばれています。

【GABA】
植物や動物、私達の体内にも広く存在する天然アミノ酸のひとつ、γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)を略してGABA(ギャバ)と呼び、アミノ酸といえばたんぱく質を構成するものが有名ですが、それらとは異なりギャバは主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働いています。
ギャバは脳に存在する抑制系の神経伝達物質としてストレスを和らげ、興奮した神経を落ち着かせる働きをしドーパミンなど興奮系の神経伝達物質の過剰分泌を抑えリラックス状態をもたらす作用が最近の研究で分かっています。
1日30mg以上のギャバが必要と言われており、現代社会はストレスがいっぱいで現代人にはギャバが不足しています。
そのため体内にあるギャバはストレスを和らげるために使われ、常に不足しやすい状態になっています。
本来ならギャバは体内で十分な量が作り出されるのですが、ストレスが多い人や高齢になってくると体内のギャバ量が少なくなり、不足すると興奮系の神経伝達物質が過剰に分泌するのを抑えることが出来なくなり、リラックスできずに精神的な緊張感が続いてしまうのです。
ストレス対策の他にもギャバは多くの作用が期待され注目を集めている成分で、気持ちを落ち着かせる「抗ストレス作用」もあり、そのためベストパフォーマンスが求められるトップアスリートのストレス対策にも用いられています。
近年ではギャバ含有食品が多く登場し日常的なストレスの軽減に役立っています。
便利な食べ物や加工品ではなく自然の中で育った食品を摂取する事で米アレルギーの方が食べれたり、アトピーが出なくなったなどの報告があります。
食事とは、胃袋を膨らませるために食べるのではなく、生命活動に必要な栄養を採るために食べていて、身体はそれを察知する能力を持っているのです。

【研ぎ方】
PCの方はページ上部玄米の美味しい炊き方を、携帯の方はページ下部玄米炊き方をお読み下さい。
かなり粒も小さいく、ざるも通ってしまう場合は拝むように粒と粒をこすり合わせて下さい。
モミ(お米の皮)が普通より多いですが、もみは軽く浮きますので洗い流してください。
また違うお米と混ぜる場合は別で洗い流すと流しやすいです。
自然栽培になりますので雑草の種などの異物が混ざっている場合があります。
 
【浸水時間】
早どりで粒は小さく柔らかいため浸水時間は1時間
お水は白米同様の1:1.1の水加減 白米モードで炊けます。
玄米が苦手な方は白米と一緒に炊けます。
玄米モードで炊くとさらにもっちり感が増します。

【保存方法】
保存温度10℃以上、保存湿度55〜75%以上で、お米に虫が発生しやすくなり、風通しの良い所の冷暗所で密閉されている容器等に入れ保管し、夏場は野菜室で保管して、長期保管は品質低下を招きますので30日以内を目安に消費されることをお勧めします。
30日を超えましても問題なく召し上がっていただけますが、できるだけ早く消費していただき、上記の保存方法で保存していただいた方がより美味しいままお召し上がり頂けます。
容器がない場合、冷暗所にて鷹の爪を2本程度混ぜて保存して下さい。
お米が湿るとカビなどが発生しやすくなるので、保存容器を洗った後はよく乾燥させてからお使い下さい。
当店の包装は品質を落とさないよう真空パックにてお届けし包装を出来るだけ環境に配慮してお届け致します。

【産地】
産地・品種・産年が同一であれば「単一原料米」産地・品種・産年のいずれかが同一でなく複数の場合には「複数原料米」とされ、ちから玄米は「複数原料米(複数の生産年度の為)」に該当します。
岡山産


【玄米の推薦する食べ方】
完全に口の中の玄米がペースト状になるまで、よく噛む。
咀嚼をある程度完璧に実践できるようになれば、食事時間も長くなり食事量が自然に身体に合わせた量で腹八分目になります。
すぐに効果の出る方、出ない方様々ですが無理なく少しづつあわてずに続けることが大事です。
《大きさの違う同一商品》





「ちから玄米840kg」




「ちから玄米1kg」




「ちから玄米5kg」
販売価格
454円(税34円)
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