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幻の黒豆 黒千石 北海道産 (450g)

【黒千石】
TV、雑誌で話題の栄養満点スーパーフード黒千石大豆、減農薬栽培
肥満予防効果・ダイエット効果・抗炎症効果、老化(酸化)・生活習慣病予防、月経関係の不調軽減、美肌・アンチエイジング、貧血予防・血流サポート、美肌効果・肌荒れ予防効果、白髪・抜け毛予防効果、血液サラサラ効果など効果は多種多様。

【歴史】
一度栽培する農家がなくなり消失したと思われていたことと、収穫量が少ないことから「幻の大豆」と呼ばれています。
黒千石大豆は、1970年代までは北海道で広く育てられていましたが、栽培が極めて難しく流通させられるだけの量を収穫できなかった為、いつしか栽培する農家がなくなってしまいました。
しかしそれからおよそ30年後の2001年にタネが約50粒見つかったのをきっかけに、改良を重ね少ないながらも収穫できるまでに復活しました。
一般的な大豆は中身が乳白色なのに対し黒千石大豆は一般的な大豆と比べると大きさが約半分ほどと極小粒の大豆で種皮は光沢のある黒色、子葉(種皮を剥いだ子実)は緑色をしています。
普通の大豆より葉数が多く日照時間を多く必要とし天候に左右されやすく栽培が難しいため生産量が非常に少なく大変希少な食材です。

【効果】
日本食品分析センターによる成分分析で、”黒千石は他の黒大豆よりポリフェノ−ルや大豆イソフラボンの値が高い”という結果が出ました。
黒千石には感染抵抗力を高め、アレルギー症状を抑える「インターフェロン‐γ」を誘導する成分”が含まれており、 ”抗酸化作用に加え免疫活性機能の点で他の豆と比較にならないほど優れている”ことが発見されました。
大豆は一般的に畑の肉と言われるほど非常に栄養素にとんだ食材ですが、中でも黒千石大豆にはアントシアニンが豊富に含まれていて、そのアントシアニンが老化を遅らせ、寿命を延ばすアンチエイジングに関わるのではないかと言われています。
アントシアニンはポリフェノールの一種で、ポリフェノールは野菜などの色素や苦みの成分で、血管の老化原因の一つとされる活性酸素を封じ込めてくれる物質です。
アントシアニンにも色々な種類がありますが、黒大豆に含まれるアントシアニンはC3G(シアニジン 3−グルコシド)といい、脂肪を燃焼させ内臓脂肪を減らす効果があります。
そして内臓脂肪が減少すると傷ついた血管を修復することから、長寿ホルモンと呼ばれるアディポネクチンが増えます。
その結果血管の老化防止や、血圧を下げたり、血糖を下げたりと言う効果を生み出してくれます。
アントシアニンが含まれているのは黒千石大豆の黒い皮の部分で、その含有量は一般的に流通している黒豆のおよそ2倍もあり、黒千石大豆は優れた健康成分、美容成分を多く含有する高機能食材です。

【メディア紹介】
主治医が見つかる診療所・健康寿命を延ばすプロジェクト第二弾として血管を若返らせる幻の大豆「黒千石大豆」が紹介されました。
黒千石大豆は、機能成分であるポリフェノールを、豆類の中で最も多く含まれている小豆(660mg/100g)よりさらに多く(950mg/100g)含有して血管を若返らせます。
黒千石大豆に含まれるレシチンやサポニンには血中コレステロールを下げ中性脂肪を抑える働きがあります。
また黒い皮はアントシアニン(ポリフェノールの一種)が多く含まれており、レシチンやサポニンとこのアントシアニンとの相乗効果で動脈硬化などの予防につながり抗酸化作用があります。
他の黒大豆よりも大豆イソフラボンおよびポリフェノールは2倍の値の高い結果が出ました。

【血流の改善による効果】
・白血球の免疫機能が促進される
・筋肉の緊張を和らげ弾力性が向上
・関節の可動域が拡大
・新陳代謝が向上し皮膚の弾力性が向上
・頭部の血流が良くり毛髪の育成を促します
・老廃物除去が活発になり疲労回復が早まる
・リンパの循環向上

上記は血流の改善による効果のごく一部ですが、人体にとって本当に重要なことで、美容に関心の高い女性にとっても嬉しい効果がたくさんあります。
また、黒千石大豆は大豆ですのでイソフラボンが豊富で、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをし、ホルモンバランスを整えます。
骨粗しょう症(骨粗鬆症)の予防、更年期障害の軽減にも期待できます。

「黒千石大豆ブログ」



【黒千石大豆の煮方】
軽く水洗いした豆を約8時間水(乾燥豆の3倍から4倍量)に浸して戻します。
戻るまでの時間は気温・水温によって変わります。
夏は短く冬は長くかかりますが目安としては表面の皺がなくなりぷっくりとすれば良い仕上がりです。
また水分を吸収して大きさは約2倍になり、形も楕円形へと変わります。
戻した豆を浸し水ごと鍋に入れ、火にかけます。
浸し水には黒豆の黒の色素も溶け出しているので、黒の色素を豆に戻すためにも茹でる時にはこの浸し水を利用します。
茹でる時には豆が鍋の中で踊ってしまわないよう(動くことで皮が剥けてしまう原因になります)、沸騰後は火を弱火にして火加減を調整します。
さらに茹でムラや皺が出来ないよう、茹で汁が減ったら差し水をして(豆が水面から出てこない量)好みの硬さになるまで茹でて下さい。
黒千石大豆をまったく戻さずにご飯と一緒に炊飯器でも炊けます。
お好みの量を入れ普段通りに炊いて下さい。
見た目はお赤飯みたいに色が付き、食感は栗ご飯を食べているように少しコリコリとした食感で甘くて美味しく色もつくので見た目も食欲がそそります。
一つまみほど塩を入れるとさらに甘みが引き立ちます。
【産地】
北海道産
■栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー 417kcal、たんぱく質 35.3g、脂質 19g、糖質 28.2g、食物繊維 17.1g、ナトリウム 1.0mg
■アレルギー物質
大豆
【包装】
当店の包装は品質を落とさないよう真空パックにてお届けしています。
乾燥剤が中に入っていますのでお気を付け下さい。
開封後は冷暗所にて夏場は野菜室で保管下さい。
当店は包装を出来るだけ環境に配慮をしてお届け致します。

2個までご注文の方は送料を抑えられるクリックポストを是非ご利用下さい。
3個以上ご注文の方はクリックポストを選ばず宅配便を選んでいただくか、再度ご注文下さい。

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「 黒千石 (900g)」
販売価格
972円(本体900円、税72円)
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